初回発行 2024-12-18 / 最終レビュー 2026-05-28
SHINE U クリニック 建大(建大入口駅1番出口より徒歩3分)の崔炳根 院長がまとめたウルセラプライムガイドです。
弾力が低下すると、まず輪郭がぼやけ、顎のラインが不明瞭になるのを感じました。目元や口元のしわが深くなり、頬がたるみ、二重あごができると、顔が以前より大きく見えるようになりました。化粧で隠すことには限界を感じ、根本的に弾力を補う方法を探して相談を受けました。
表面ではなく筋膜層に作用
今回助けになったウルセラピーは、超音波を利用したリフティング機器でした。皮膚表面に損傷を与えないように、筋膜層にエネルギーを集束させ、たるんだ組織を収縮させる方式です。
- 表面を傷つけない非侵襲方式
- 筋膜層にエネルギーを集束
- 切開に比べて回復の負担が少ない
表面を引っ張るのではなく、深い層に作用するという説明が最も納得できました。


Deep SEEで確認しながら照射
リアルタイム映像技術であるDeep SEEで皮膚の内部を確認しながら、弾力が低下した部位にエネルギーを一定かつ均一に伝達することができました。マイクロフォーカス超音波を使用し、皮膚層に合わせて施術を進める点も特徴でした。1.5mm、3.0mm、4.5mmの複数の深さを扱い、真皮とSMAS筋膜を同時にターゲットに設定することができました。

コラーゲン再生も考慮した理由
超音波エネルギーは、崩れたコラーゲンの再生を促進する役割も果たすと言われています。表面だけを引っ張るのではなく、弾力の核であるコラーゲン再生を助け、以前よりもハリのある肌に戻るという流れでした。結果の程度には個人差がある場合があります。
複合ケアがご自身に合っているか気になる場合は、まず相談チャットでお問い合わせください。
併用したチューンフェイス
肌タイプを確認した後、シナジー効果のためにチューンフェイスを併用しました。チューンフェイスは、イスラエルのAlma社のマルチ高周波を活用する機器で、40.68MHzの高周波エネルギーで崩れたコラーゲン再生を刺激すると言われています。3段階の深さ調節が可能で、コラーゲンが必要な部位に合わせて繊細に施術を進めることができました。

部位に合わせたチップと痛みの負担
チューンフェイスは、前頬、深部頬、ほうれい線、顎のラインまで対応でき、狭いチップで口元やこめかみ、目の下のような細かい部位もケアできました。アイスコンタクトクーリング方式なので、エネルギーは強いながらも痛みは少ない方でした。真皮下部までエネルギーが伝達され、たるんだ毛穴と全体的な肌のキメまで一緒に整えるのに役立ちました。
2つの施術を併用した理由
超音波と高周波を併用することで、長年の悩みだったしわを緩和し、たるんだ顎のラインを整える方向に変化を感じることができました。ただし、リフティングは種類が多様で、老化の程度も人それぞれ異なるため、臨床経験が豊富な場所で肌の状態を判断してもらい、施術後の管理方法まで案内してもらうことが重要だと感じました。
超音波と高周波のどちらを組み合わせるか悩んでいる場合は、ご自身に合った組み合わせを相談で確認してみてください。併用したチューンフェイスや高周波リフティングであるサーマクールFLXも一緒に比較検討できます。
作成: 崔炳根 院長 (SHINE U クリニック 建大 代表院長 / 大韓レーザー皮膚毛髪学会、大韓美容整形レーザー医学会、大韓ヒアルロン酸フィラー学会など会員) 最終レビュー: 2026-05-28
本記事は一般的な施術情報をご案内するための資料であり、診断・治療に代わるものではなく、施術の適合性や結果には個人差があります。
