初回発行 2024-10-16 / 最終レビュー 2026-05-28
SHINE U クリニック 建大(建大入口駅1番出口より徒歩3分)の崔炳根 院長がまとめたインモードフォーマーガイドです。
年齢を重ねるとコラーゲンやエラスチンが減少し、顔の筋肉量も減少するため、肌を支える力が弱まり、たるみが現れることがあります。脂肪が下方に偏り、二重あごや頬のたるみが気になり始め、メイクをしてもラインが整わないため、一度診てもらうことにしました。
インモードの2種類のハンドピース
インモードはFXとFORMAの2種類のソリューションに分かれており、脂肪の整理と弾力強化を同時にケアできる機器でした。一般的なレーザーでは届きにくい深い層までエネルギーが伝達され、不要な脂肪を減らすと同時にコラーゲンのリモデリングを誘導するとのことです。米国FDAの承認を受けている点も選択の助けになりました。
1台の機器でたるみと脂肪に同時にアプローチできる点が最も印象的でした。


モード別の役割を一目で確認
カウンセリングを受けてまとめたモード別の役割は以下の通りでした。
| モード | 主な役割 | こんなお悩みに |
|---|---|---|
| FORMA | 高周波熱でコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を活性化 | 小じわ、毛穴、弾力 |
| ミニフィックス | 脂肪細胞膜に穴を形成し細胞を破壊 | 二重あご、深部脂肪、頬の脂肪 |
| FX | 深い層へのエネルギー伝達で輪郭を整える | 脂肪と弾力を同時に |
ハンドピースが2種類あるため、自分に合った組み合わせで施術でき、1対1のオーダーメイドデザインを受けられる点が良かったです。

高周波と温度管理
インモードリフティングは、高周波エネルギーを高電圧電気刺激で筋膜層まで伝達します。マルチポーラRFエネルギーで表面温度を約43度まで上げ、真皮層のコラーゲン生成を促進するとのことです。高周波なので温度が高すぎないか心配しましたが、1秒に1,000回表皮温度をチェックし、火傷や水ぶくれ、痛みの負担を軽減するという説明を聞いて、とても安心しました。
FORMAでケアする弾力と毛穴
FORMAは高周波熱エネルギーでエラスチンやコラーゲンだけでなく、水分に重要な役割を果たすヒアルロン酸を活性化するとのことです。これらの細胞は弾力を支え、たるみを防ぐ役割を果たしますが、年齢を重ねるごとに減少し、しわやたるみにつながることがあります。弾力が低下すると、肌だけでなく毛穴も目立つようになりますが、この部分も一緒に整えるのに役立ち、回復が早い方なので負担が少なかったです。
ご不明な点はカウンセリングチャットでお気軽にお問い合わせください。
ミニフィックスでケアする二重あご
ミニフィックスは二重あご、深部脂肪、頬の脂肪に役立つ輪郭リフティングでした。電気刺激で脂肪細胞膜に穴を形成し、細胞を破壊する方式です。元に戻らないか心配しましたが、破壊された細胞は回復しないとのことです。ただし、変化の程度には個人差がある場合があります。
どのようなお悩みに合うか
二重あごやはっきりとした顎のラインを求める方、たるんだ頬の脂肪や顎の脂肪が気になる方、小じわや毛穴・肌質の改善を求める方が多く利用するとのことです。ただし、モード構成は肌の状態によって異なるため、自分で判断するよりも臨床経験が豊富なクリニックで確認してもらう方が良いと感じました。
どのようなモードの組み合わせが自分に合うか知りたい場合は、インモードのモード構成をカウンセリングで確認してみてください。正規構成が気になる場合はインモード正規フォーマー+フィックス、フィックス単独はインモードフィックスも一緒にご覧いただけます。
作成: 崔炳根 院長 (SHINE U クリニック 建大 代表院長 / 大韓レーザー皮膚毛髪学会、大韓美容整形レーザー医学会、大韓ヒアルロン酸フィラー学会など会員) 最終レビュー: 2026-05-28
本記事は一般的な施術情報を案内するための資料であり、診断・治療に代わるものではなく、施術の適合性や結果には個人差があります。
