初回発行 2024-08-28 / 最終確認 2026-05-28
SHINE U クリニック 建大(建大入口駅1番出口より徒歩3分)の崔炳根 院長がまとめたジェントルマックスプロプラス脱毛ガイドです。
脇は他の部位よりも皮膚が薄くデリケートなため、脱毛方法の選択にはより慎重になる部位です。衛生面でも気になりますよね。カミソリ、ワックス、レーザーが脇でどのように異なるのか比較してみましょう。
脇脱毛、3つの方法を比較
| 方法 | 特徴 | 考慮事項 |
|---|---|---|
| カミソリ | 手軽で早い | 頻繁に繰り返す必要あり、擦り傷・かゆみ・毛嚢炎の可能性あり |
| ワックス | カミソリより生えるのが遅い | 熱いワックスを使用、痛み・赤み・毛嚢炎の可能性あり |
| レーザー | 毛根(色素)を狙う | 複数回の施術が必要、冷却で表面を保護 |
脇は皮膚が薄いため、カミソリで剃ると擦り傷やかゆみ、毛嚢炎ができやすく、ワックス脱毛は熱いワックスで毛を抜く方法なので、赤みや毛嚢炎につながる場合があります。
同じ方法であっても、脇のようなデリケートな部位では、ケアが不十分だと肌トラブルにつながりやすくなります。
レーザーが作用する原理
脇脱毛はアポジエリートプラスで行います。2つの波長を使用して滑らかに処理し、米国FDAの承認を受けた機器です。皮膚の外に出ている毛だけでなく、毛根まで狙うため、施術後にカミソリで剃ったようなザラザラ感が少なくなります。
表面保護と衛生
- 毛が持つ黒い色素にのみエネルギーが吸収され、周囲の皮膚を保護します
- 独自の冷却システムとエアクーラーが熱を冷まし、痛みの負担を軽減します
- 皮膚に直接触れない空中照射方式なので、衛生面でも安心できます
エネルギー波長は1064nmでスポットサイズが多様なため、人それぞれ異なる皮膚や毛の状態に合わせて施術を行うことができます。
施術回数と確認
脇も一度で完了するわけではなく、毛の生える速度によって施術回数が異なります。どの程度のケアが必要か詳細に確認してから始めるのが良いでしょう。施術回数と適合性は事前のカウンセリングで確認します。
毎年夏に脇のトラブルでお悩みでしたら、カウンセリングチャットでお問い合わせください。適合性は崔炳根 院長とのカウンセリングで確認できます。




作成: 崔炳根 院長(SHINE U クリニック 建大 代表院長 / 大韓レーザー皮膚毛髪学会、大韓美容整形レーザー医学会、大韓ヒアルロン酸フィラー学会など会員) 最終確認: 2026-05-28
本記事は一般的な施術情報をご案内するための資料であり、診断・治療に代わるものではなく、施術の適合性や結果には個人差があります。
